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小学校受験向け幼児教室おすすめはどこ?始める年齢や気になるお値段など徹底比較

oriori編集部
2021/09/20 08:09
子どもの将来の可能性を広げるための一つの選択肢が小学校受験です。その対策として子供を幼児教室に通わせるという方法がありますが、通わせる年齢や選び方などで迷ってしまう保護者の方もいることでしょう。今回は、幼児教室に通わせる年齢をはじめ、幼児教室の選び方やおすすめの幼児教室をご紹介します。費用の目安も記載しているのでぜひ参考にしてみてください!

幼児教室に通わせる年齢は?

幼児教室とは、約1歳から小学校入学前に通うことを前提とした知育教室です。単に子供の知能を育むための目的であれば通わせるタイミングの制約は和らぐといえますが、受験対策を目的とするのであれば適切なタイミングを見計らう必要があります。
というのも、幼児は4~5歳になると自我が強くなる傾向があり、親の言う通りに勉強に専念しづらいケースが出てくるからです。その点で、年少から幼児教室に通わせることが大切です。
ただし、全ての学習を早めに行えばよいというわけではありません。小学校受験の試験内容には、行動観察やペーパーテストがあり、これらの学習を早い時期から初めても子供の発達が追い付かない場合もあるからです。
したがって、これらの学習については子供の理解力を把握しながら開始することが望ましいでしょう。それをふまえると理解力の早い幼児であればなるべく早く教室に通わせ、そのほかの幼児は様子を見て可能な限り早い段階で通わせるのが妥当といえます。

幼児教室の3つの選び方

幼児教室を選ぶ際の一つの基準がクラスの人数です。行動観察の試験は集団での立ち振る舞い方が評価されるので、少人数のクラスを選んでしまうと対策が不十分となる恐れがあります。目安としては1クラス10人程度いる教室に通わせるのが望ましいでしょう。
次に、把握しておきたいのが受験のサポート体制です。幼児教室で能力を育むことも大切ですが、試験に対する準備が不十分で受験が不利になってしまうことは避けなくてはなりません。その点で、保護者に対して志願書の書き方や面接の指導、学校説明会の案内などに力を入れているかどうかも一つの判断基準となります。
そのほか、参観日があるかないかも選ぶ際に見落としてはならない要素です。参観型の幼児教育は子供の学習状態を把握できるというメリットがありますが、親御さんが無意識のうちに周囲の子供と比較してしまい、自分の子供にプレッシャーを与えることがあります。参観日のデメリットは見落としがちなので頭の片隅に入れておくとよいでしょう。

おすすめの幼児教室を比較

ここまで幼児教室に通う前の一般的な事前知識についてお伝えしました。しかし、幼児教室ごとに特徴や方針、費用などが異なるため、どれを選べばよいか迷ってしまいがちです。ここからは幼児教室を選ぶ際の参考となるようにおすすめの幼児教室をご紹介します。

伸芽会

まず、おすすめしたいのが伸芽会です。伸芽会の特徴は、一人ひとりの発達状況に配慮して学習を進めることにあります。伸芽会オープン模試の結果から課題を抽出し、それに対して3か月ごとに達成度を確認する方針を取っています。入学金はおよそ80,000円で、授業料は月額52,800円です。

ジャック

ジャックも検討すべき幼児教室の一つです。ジャックの授業は基本的に参観型で、保護者が指導者の教え方を家庭教育に生かせるというメリットがあります。入学金は約80,000円で、授業料は月額44,000円です。

理英会

理英会もおすすめできます。志望進路と到達度別の少人数クラス(定員12名)で運営されていて、2名の講師が担当します。授業だけでなく願書の添削や服装のアドバイスなどのサポートもきめ細やかです。入学金は約27,000円で、授業料は月額24,000円です。
※入学金や授業料は変動する場合があります。ご検討の際は各教室にご確認ください。

さいごに

以上、幼児教室を通わせる年齢や選び方などをご説明するとともに、おすすめの幼児教室をいくつか紹介しました。幼児教室を選ぶ際にさまざまな基準があることがおわかりいただけたことと思います。これから小学校受験を検討している保護者の方は、今回紹介した幼児教室を参考に、子供に適した幼児教室を探してみてみるとよいでしょう。
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