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幼児教育におすすめの知育アプリ8選!選び方と注意点は?

oriori編集部
2021/01/19 01:01
幼児教育の第一歩として、手軽に始められる知育アプリはいかがでしょうか?今回はおすすめのアプリと選び方をご紹介します。知育アプリのメリットとデメリット、注意点も参考にしてみてくださいね。

知育アプリのメリット・デメリット

知育アプリのメリット・デメリット

メリット

通信教育や幼児教室などは、費用が高額なイメージがありますが、知育アプリは安価で利用できるものや無料で利用できるものも多いです。またスマホやタブレットなどがあればすぐに利用できるので、自宅ではもちろん外出中にも使えるのがいいですね。


また習い事を複数掛け持ちするのは、子どもにとっても保護者にとっても負担がかかりますが、アプリは手軽にいくつも利用することができます。複数のアプリを利用すれば、さまざまな分野の教育ができるでしょう。

デメリット

知育アプリを利用中、子どもが予期せぬ操作ミスをしてしまう可能性がある点はデメリットといえるでしょう。SNSや電話などを誤操作したり、有害サイトにつながったりすることもあるため、大人がそばで見守る必要があるかもしれません。


また知育アプリでは指先でタッチするだけで操作ができるため、鉛筆を使って紙に書く練習ができない点にも注意が必要です。

知育アプリの選び方

知育アプリの選び方

知育アプリにはさまざまな種類がありますが、どのように選べばいいのでしょうか?

対象年齢

知育アプリには、対象年齢が記載されているものが多いです。しかし子どもの成長には個人差があるため、対象年齢は目安程度に考えてくださいね。ただし難しすぎるものは子どもが上手にできず、興味を抱いてくれないことも。


一方簡単すぎると楽しめない可能性があるので、子どもの発達に合ったものを選んであげましょう。

子どもの好み

どんなに良いアプリでも、子どもが興味を持ってくれなければ効果を得ることは難しいですよね。子どもの好きなキャラクターや遊びなどを参考に、子どもが関心を示しそうなものを選ぶことをおすすめします。


例えば、電車好きな子どもには電車が出てくるアプリ、おままごとが好きな子どもにはごっこ遊びが楽しめるアプリなどはいかがでしょうか?

ジャンル

知育遊びのジャンルには、言葉遊びや英語、数などいろいろなジャンルのものがあります。子どもにどんなジャンルに興味を持ってもらいたいか考えると、アプリの候補を絞りやすいかもしれませんね。

外出先での使いやすさ

外出時にもアプリを利用する予定なら、音が出なくても楽しめるものがおすすめです。電車の中など、公共の場所で音が出るアプリを使うと周囲の迷惑になってしまうため注意しましょう。

知育アプリを使うときの注意点

知育アプリを使うときの注意点

知育アプリを子どもに使わせるときは、どのようなことに気を付ければいいのでしょうか?

長時間の利用は控える

子どもに知育アプリを使わせるときは、あらかじめ時間を決めておくようにしましょう。長時間のスマホの利用は、子どもにとって負担が大きいとされています。タイマー機能があるアプリなら、うっかり時間を忘れて長時間遊ばせてしまうこともないでしょう。

子どもひとりで遊ばせない

知育アプリなら子どもが静かに遊んでくれるからと、子どもをひとりで遊ばせるのはおすすめできません。大人の気づかないうちに誤操作をしてしまい、有害サイトなどを閲覧してしまうリスクもあります。


子どもに知育アプリを使わせるときは、大人もいっしょになって遊んであげると良いコミュニケーションになるでしょう。いっしょに遊ぶのが難しい場合は、こまめに画面をチェックしつつ声掛けをするといいですね。

幼児教育におすすめの知育アプリ8選

幼児教育におすすめの知育アプリ8選

ここからは幼児教育におすすめのアプリをご紹介します。

1.タッチ!あそベビー

画面をタッチするたび、色や形がくるくる変わるこちらのアプリは小さな子どもでも遊びやすいでしょう。おっまごとなど、9種類もの遊びが楽しめますよ。またロック機能があるので、タッチミスなどのリスクが少ない点も魅力的です。

2.ごっこランド

その名の通り、さまざまなごっこ遊びができる職業疑似体験型アプリです。操作は簡単なので、2歳頃から遊ぶことができます。ゆうびんやさんごっこやコンビニごっこといったごっこ遊びのほか、パズルなどの知育ゲームも楽しめますよ。

3.Think!Think!

東大卒のチームが開発したこちらのアプリでは、思考力を育むことができるといいます。プレイ時間は1日10分程度なので、無理なく続けることができるでしょう。パズル・迷路・立体図形など100種類15000問と問題数も豊富で、なんと世界150ヶ国で利用されているのだとか。

4.ピタゴラン 楽しい仕掛けが作れるアプリ

画面をなぞるだけで、手軽にピタゴラ装置が作れるアプリです。仕掛けを変更してカスタマイズできるほか、カメラアングルを変えていろんな角度から仕掛けを楽しめるのが特徴です。


「こうしたらどうなる?」という子どもの好奇心を実際に形にするのは難しいですが、アプリなら簡単に実践することができますよ。

5.森のえほん館

こちらのアプリでは、名作絵本など500冊位以上の絵本が1ヶ月350円で読み放題となっています。無料お試し期間あるので、子どもが興味を持ってくれるかわからないときも始めやすいですね。


みすぎアラーム設定やブルーライトカットなど、子どもの負担を減らす機能も充実しています。プロの声優による朗読も楽しめますよ。

6.わたしのはらぺこあおむし

子どもたちに人気のはらぺこあおむしの育成ゲームです。彩り豊かなあおむしの世界は、子どもに良い刺激を与えてくれることでしょう。あおむしが成長し蝶になったら、また新しい卵を育てることができますよ。


また有料コンテンツを利用すれば、より幅広い遊びを楽しむことが可能です。

7.NHKキッズ

ピタゴラスイッチやノージーのひらめき工房など、NHK教育テレビの子ども向け番組中心に「あそび」を題材にした動画が楽しめるアプリです。目と画面が近づき過ぎていないかチェックする機能や、タイマー機能もあります。


動画の最後には、子どもにどんな声掛けをしたらいいのか表示されるのが便利ですね。また子どもがどんなコンテンツを閲覧したのか、保護者が確認できる点も魅力的です。

8.お受験くるくる アプリで知育幼児教室

こちらのアプリは、小学校受験ペーパー試験対策問題集アプリとなっていて、国立・私立別、月齢別、分野別などでも対策ができる優れものです。もちろんお受験をしない子どもにも、幼児教育の一環としておすすめですよ。


機械音声による問題の読み上げ機能があるので、常に大人がそばについていなくても勉強しやすいでしょう。

まとめ

知育アプリには、つい子どもが夢中になって遊んでしまうものが多いです。そのため、子ども任せにしてしまうと長時間スマホやタブレットばかり使っていることも。そうならないよう、あらかじめルールをしっかりと決めて子どもに守らせるようにしたいですね。

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