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幼児のプログラミング教育とは?プログラミングおもちゃ5選

oriori編集部
2020/07/13 01:07
小学校でのプログラミング教育の必修化が始まりましたが、どういうものなのか不安を感じているママ・パパも多いのではないでしょうか?今回はそんなプログラミング教育について、またおすすめのプログラミングおもちゃを5つご紹介します。

幼児期のプログラミング教育とは?

2020年から小学校でのプログラミング教育の必修化がスタートしたものの、どういう教育なのかいまいち想像できないという人も少なくないでしょう。
プログラミングというと、パソコンで難しそうな英語や数字を打ち込んでいくというイメージがありますが、小学校で学ぶのはそういったプログラミングスキルではありません。プログラミングの基本となる、物事を論理的に考える思考力を身に付けることが目的とされています。
そんな小学校でのプログラミング教育に先駆け、幼児期からプログラミング教育をスタートする家庭が増えています。

遊びを通してプログラミング的思考を学ぶ

プログラミングというと難しそうに感じられますが、私たちが普段使っている洗濯機などの家電やスマホなどもプログラミングによって動いています。そう考えると、意外と身近な存在だということに気が付きますね。
テクノロジーが急速な発展を続けている現代では、プログラミング能力が生きる上で必要なとなってくるでしょう。ただプログラミング教育といっても、幼児期は遊びを通してプログラミング的思考を育むことが基本となります。
「自分が考えた通りにおもちゃを動かすには、どうすればいいのか」を手や身体を使いながら考えることで、子どもの脳にも良い刺激を与えてくれることでしょう。小さな子どもでも理解しやすいよう工夫されているので、普通のおもちゃと同じように楽しく遊べるはずです。
またプログラミングおもちゃを使った教育では、親にプログラミングの知識がなくても問題ありません。子どもといっしょに遊ぶことで、大人もともにプログラミング的思考を学べそうですね。

プログラミングおもちゃの選び方

プログラミングおもちゃにはさまざまなものがあるので、どれを選べばいいのか悩んでしまいますよね。そういうときは、以下のようなポイントをチェックしてみてはいかがでしょう?

対象年齢

プログラミングおもちゃは幼児向け以外のものも多いため、対象年齢の確認を忘れないようにしましょう。難しすぎるものを選んでしまうと、プログラミング自体に苦手意識も持ってしまう可能性があります。子どもが楽しんで遊べることを重視してあげてくださいね。

使用人数

きょうだいがいる場合は、いっしょに遊べるかどうかもチェックしておきたいポイントです。一人でしか遊べないと、取り合いになって喧嘩になってしまうことも。みんなで遊べるものを選ぶか、一人ずつ用意してあげた方がトラブルなく遊びやすいでしょう。

スマホ・タブレットが必要かどうか

おもちゃによっては、スマホやタブレットとの連動が必要になることがあります。普段テレビやタブレットなどを使う機会が多いようなら、スマホやタブレットを使用しないものを選んでもいいかもしれません。

子どもの好み

プログラミングおもちゃも、普通のおもちゃと同様に子どもの好みを考慮して選ぶといいでしょう。知育効果を重視して、子どもの好みに合わないものを選択してしまうと、子どもが興味を持たず遊んでくれないことも考えられます。

おすすめのプログラミングおもちゃ

ここからは、おすすめのプログラミングおもちゃをご紹介します。親子で楽しめるおもちゃから、良い運動ができるおもちゃまでさまざまなものがありますよ。なお紹介している価格は、2020年6月現在のAmazonの情報を参考にしています。

【くもん出版】ロジカルルートパズル

パズルが好きな子どもには、くもんのロジカルルートパズルはいかがでしょう?パズルを解いてボールをゴールまで動かすおもちゃで、全60問もの問題が楽しめます。試行錯誤しながら繰り返し遊ぶことで、論理的思考力を育むことができるでしょう。
パズルに慣れてきたら、ボールの動きが見えなくなるトンネルピースを使って難易度をあげることが可能ですよ。
★対象年齢:4歳~
★価格:2,200円

【ラーニング リソーシズ】Let’s Go Code アクティビティセット

アメリカで創立30年以上の歴史を誇る老舗教材メーカーが製作しているこちらは、身体を使って遊べるプログラミングおもちゃです。迷路マットでコースを作ったら、ロボットになり切ってゴールを目指すというシンプルな仕組みになっています。
協力プレイやチームプレイができるので、きょうだいや友達と複数人で遊べるのがうれしいですね。
★対象年齢:5歳~
★価格:7,590円

【フィッシャープライス】コード・A・ピラー

5つのダイヤルを使って動きをプログラミングできるイモムシ型ロボットは、自走するだけでなく、おしゃべりしたり歌を歌ったりするというのだから驚きですね。組み合わせ次第で1,000通り以上の動きをさせることができるので、子どもも夢中になって遊んでくれるはずですよ。
★対象年齢:3~6歳
★価格:3,873円

【学研ステイフル】カードでピピッと はじめてのプログラミングカー

「日本おもちゃ大賞2018 エデュケーショナル・トイ部門」で見事大賞を獲得したこちらのおもちゃは「めいれいカード」を使って車を動かしなら、スタートからゴールまでを目指すゲームです。
仕組みは単純なので、小さな子どもでもコツをつかみやすいでしょう。またループや動きを半分にすることもできるため、子どもの自由な発想で幅広い遊びが楽しめると人気ですよ。
★対象年齢:3歳~
★価格:4,491円

【Tangiplay】プログラミングおもちゃ

iPadと連動させて遊ぶこちらのおもちゃでは、120種類ものパズルを通してプログラングを学ぶことができます。アプリ内に説明動画などが用意されているので、子どもひとりでも遊び方が理解しやすいでしょう。
いろいろな表情をした5種類のカラーの小さなロボットたちは、素材にもこだわって作られています。ドイツやアメリカでは「iFデザイン賞」「ペアレンツ チョイス アワード」を受賞している、世界中でも注目されているプログラミングおもちゃです。
★対象年齢:4~12歳
★価格:9,980円

さいごに

新しくスタートしたプログラミング教育に多くのママ・パパが不安を抱いていますが、入学前にプログラミングおもちゃを通してプログラミング的思考を伸ばすことで、不安は軽減されるかもしれません。
プログラミングがどういうものなのかイメージがわかないという方は、子どもといっしょに遊びながら学んでみてもよいのではないでしょうか?ぜひ子どもに合ったプログラミングおもちゃを探してみてくださいね。
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