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新1年生におすすめの筆箱6選!子どもの筆箱の選び方は?

oriori編集部
2020/06/08 00:06
小学校入学のために準備する筆箱は、どんなものを選べばいいのか悩んでしまいますよね。今回は、小学生の筆箱の選び方と新1年生におすすめの筆箱をご紹介します。小学校生活で毎日使う筆箱だからこそ、子どもにとって使いやすいものを探してあげてくださいね。

子ども用筆箱の種類

子ども用の筆箱には、どんな種類があるのでしょうか?

箱型

小学生の筆箱の定番といえば、やはり箱型の筆箱でしょう。頑丈で筆箱に不慣れな子どもにも使いやすい工夫がされているものが多いのが特徴です。ただし、なかには収納量が低いものもあるので注意が必要です。
また同じ箱型でも、缶ペンケースの場合は小学校での使用が禁止されていることもあります。落としたときに大きな音がなったり、形が歪んで開け閉めしづらくなったりする可能性もあるので、少なくとも低学年のうちは避けた方が無難かもしれませんね。

ポーチ型

さまざまなデザインや素材のものが販売されているポーチ型の筆箱は、マチ付きのものだと収納力が高いものが多いです。仕切りやポケットがあるタイプを選ぶと、筆箱の中をきれいに整理しやすそうですね。
ただ箱型と比べて、筆箱の中が一目で確認しづらく、使いたい文房具をぽっと取り出すことが難しいかもしれません。また、チャックの開け閉めに慣れていないと戸惑う子どもも少なくありません。

スタンドタイプ

ペン立てのように立てておいておけるスタンドタイプの筆箱は、中身の出し入れしやすいのが特徴です。ただ箱型やポーチ型と比べると安定感で劣るため、子どもの腕などが当たって床に落ちてしまうこともあるため注意しましょう。

子どもの筆箱の選び方

子どもの筆箱を選ぶとき、どのような点を重視すればいいのか悩んでしまいますよね。新1年生の筆箱を選ぶときのポイントをご紹介します。

使いやすさ

新1年生の場合はとくに、筆箱の扱いに慣れていない子どもが多いため、使いやすさを重視したいものですね。収納のしやすさや開閉のしやすさはもちろん、軽さもチェックしておくといいでしょう。

収納力

小学校に持っていく文房具には、主に以下のようなものがあります。
★鉛筆 5本
★赤鉛筆 1本
★名前ペン 1本
★消しゴム 1個
★定規 1本
そのため上記の文房具が入る程度の収納力がある筆箱を選んではいかがでしょうか?ただ収納力を重視するあまり、大きすぎる筆箱を選ぶと、ランドセルに入れづらく苦労する可能性もあるので気を付けてくださいね。

丈夫さ

小学校に入学したばかりのころは、筆箱を上手に扱うことができず、乱暴に扱ってしまうこともあるかもしれません。また筆箱に限らず、物を落としてしまうことも少なくないもの。そのため、丈夫さもチェックしておくと安心です。

学校のルール

小学校の持ち物には、学校によって決まりがあることがあります。筆箱でも、キャラクターものやファスナータイプのものなどが禁止されているところも少なくありません。筆箱を購入する前に、そういったルールを確認しておくようにしましょう。
小学校に入学したばかりのころは、授業中に集中力を保ち続けることは難しいもの。集中力が切れたとき、筆箱などをおもちゃにして遊んでしまう子どもも珍しくないそうです。それを防ぐためにも、厳しい規定を設けている学校も多いのだとか。

子どもの好み

筆箱を購入するときは、最終決定は子どもにさせることをおすすめします。親の一存で決めてしまうと、子どもの好みに合わず、勉強にもやる気を抱いてくれなくなる可能性も。親の希望がある場合は、ある程度候補を絞った状態で子どもに決めさせてもいいですね。
ただキャラクターものの筆箱を購入するときは、長く使えるかどうかを考慮する必要があります。戦隊ものなど、定期的に新しいシリーズに切り替わるキャラクターものの場合、新シリーズが始まると子どもが古いシリーズを嫌がってしまうかもしれません。
子どもの希望でキャラクターものにする場合は、飽きても買い替えないことを約束させておくといいでしょう。またはディズニーなどの長く使い続けられるキャラクターものを選んでもいいですね。

新1年生におすすめの筆箱【女の子編】

ここからは、新1年生におすすめの筆箱をご紹介します。まずは女の子向けのものからチェックしてみてくださいね。

【LIRICO】ロマンティック 筆箱

【LIRICO】ロマンティック 筆箱
レースの刺繍と押し型が上品なこちらの筆箱は、学年が上がっても飽きずに使い続けられるデザインです。鉛筆のホルダーは、鉛筆の削り具合がチェックできる窓付きで、30度の角度に持ち上げることができるので抜き差ししやすいのが特徴です。
また耐久性が高く汚れに強い、軽い人工皮革クラリーノ生地を採用しているので、長持ちしてくれるでしょう。
★価格:2,750円
★サイズ:約23.8×9×3.4cm

【リアナティアラ】アルロック筆入 ロイヤル

こちらの筆箱は、ロック付きで不意の衝撃でも中身が飛び出さない作りになっているのが魅力的です。ドットやハートなど、女の子が大好きな可愛らしいデザインになっていて、勉強の時間が楽しくなりそうですね。
★価格:1,370円
サイズ:約9.5×24×3.6cm

コンパクトふでいれ ヨコピタ

一般的なサイズの3/4ほどの大きさのコンパクトな筆入れは、ランドセルに横向きに入れられるので、荷物が大きいときに便利です。小さめサイズでも収納力はしっかりしていて、小学校生活に必要なものをきれいに収められます。付属の鉛筆削り器は取り外し可能です。
こちらはカラーバリエーションが豊富で、男の子にもぴったりなカラーも販売されています。
★価格:1,760円
★サイズ:約8.9×22.2×3.3cm

新1年生のおすすめの筆箱【男の子編】

ここからは、男の子におすすめの筆箱をご紹介します。ただ女の子向けのカラーも用意されているものばかりなので、女の子用の筆箱を探している方にもおすすめです。

【クツワ】クラリーノ FLZ筆入

シンプルなデザインのこちらの筆箱は、角に丸みをもたせるなど、細かいところまで子どもが使いやすいよう考えて作られています。落ち着いた色合いのカラーも豊富で、高学年になっても飽きずに使い続けられそうです。
★価格:1,287円
★サイズ:23.8×9×3.5cm

【COBU】新本革製マグネット筆箱

職人が一つ一つ細部にまでこだわって丁寧に仕上げた筆箱には、上質な牛革が使用されています。シンプルで飽きのこないデザインで、裏にアルファベットで名入れすることも可能です。
お値段は高めですが、その分品質がよく長く使い続けることができるでしょう。女の子用のカラーも販売されていますよ。
★価格:6,050円
★サイズ:21.3×7.9×4.1cm

【レイメイ藤井】トップライナー ペンケース

一般的な箱型のペンケースよりも軽くて扱いやすいこちらの筆箱は、ダブルファスナーになっているのでファスナーに慣れていない子どもでも使いやすそうですね。着脱式のペンホルダーは、仕切りとしても活躍してくれますよ。
★価格:1,375円
★サイズ:10.5×3.8×24cm

さいごに

小学校生活で毎日使う筆箱は、子どもにとって使いやすいものを選んであげたいものですね。ただし子どもの好みを重視し過ぎて、使いづらいものや学校のルールに合わないものを選ばないように気を付けましょう。
また入学までに筆箱に慣れさせておくと、いざ授業が始まってから扱いに戸惑わずに済みそうですね。
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    oriori編集部。現在総勢6名で企画・取材・原稿作成・記事編集を行っています。編集部員は、習い事検索メディアのプロデューサーや自身も子どもを持つフリーランスで活動していた編集者/ライターなど、子育て・知育・教育全般に詳しいメンバーが集まっています。
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