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2歳児におすすめの絵本10選

oriori編集部
2019/11/15 04:11
絵本っていっぱいあって、どれを選べかいいか迷ってしまいますよね。
そこで今回は2歳児のお子様におすすめの絵本をいくつか紹介したいと思います。
2歳児は物心もついていて、普段の行動の意味をちゃんと理解したり色々物事を沢山考えている時期です。そんな時期におすすめの絵本は、冒険物語の絵本だったり身近にあるような物語の絵本です。
絵本を読んで、子どもも色々自分なりに考えて、絵本の世界に入っていくことのできる素敵な絵本をご紹介します。

ねないこだれだ

出版社:福音館書店 値段+税:756円
「ボン ボン ボン……」と時計が夜の9時を教えてくれる。
こんな時間に起きているのは、ふくろうにくろねこ、それともどろぼう?
「いえ いえ よなかは おばけの じかん」
「おばけの じかん」にまだ遊んでいる子どもは「おばけになって とんでいけ」
小さいおばけが大きいおばけに手をひっぱられて、夜空へぐんぐん登っていきます。
夜なかなか寝ないお子様におすすめの一冊です。

はらぺこあおむし

出版社:偕成社 値段+税:1296円
日曜日の朝、ぽん! とたまごから、ちいさなあおむしが生まれました。あおむしはおなかがぺこぺこです。
月曜日には、りんごを1つ。火曜日には、なしを2つ。水曜日には、すももを3つ食べました。
あおむしは毎日いっぱいいっぱい食べ、気づけば、おおきくふとっちょになってしまいました。
さなぎになって、何日も眠ったあおむしは、最後はうつくしいちょうちょになります。
かわいいイラストと素敵なストーリでどの世代にも大人気ですが4歳児の子どもの読み聞かせに最適と言われています。

おしっこちょっぴりもれたろう

出版社:PHP研究所 値段+税:1080円
ぼく、おしっこちょっぴりもれたろう。
おしっこをする前かした後に、ちょっぴりもれちゃうから、いつもお母さんに怒られる。
でも、いいじゃんか。ちょっぴりなんだから。ズボンをはいたらわからないんだもん。しばらくすると乾くんだから。
でも、ぼくみたいにもれたろうでこまっている人、ほかにもいるんじゃないかな?
4歳児に多いおもらしの絵本でとても親近感が湧き、安心のできる絵本です。

ようちえんのいちにち

出版社:佼成出版社 値段+税:1620円
幼稚園って、どんなところでしょう? 入園を迎える子どもは新しい環境への期待と不安でいっぱいです。
そんなときにおすすめなのがこの絵本です。
『ようちえんのいちにち』には、お歌の時間や、お弁当の時間など幼稚園で過ごす一日を身近に感じることができます。

こんとあき

出版社:福音館書店 値段+税:1404円
あきのおもり役としておばあちゃんの所からやって来たキツネのぬいぐるみの「こん」。
あきが大きくなるにつれて、こんもだんだん古くなり、とうとう腕がほころびちゃって…
「さきゅうまちに かえって おばあちゃんに なおしてもらってくる」というこんに、あきは「わたしもつれてって」。
2人だけの、大冒険が始まりました。
冒険物語にドキドキワクワク楽しむことができます。

もう ぬげない

出版社:ブロンズ新社 値段+税:1078円
ふくがぬげなくたって、なんとかなる!?人生の悩みごとは、ヨシタケ流ユーモアでのりこえよう!
ふくがひっかかってぬげなくなって、もうどれくらいたったのかしら。
このままずっとぬげなかったらどうしよう。でも、なんとかなりそうな気もする…!さて、どうする?
ついついクスッと笑ってしまう物語にみんなで読んで楽しむことができますよ。

ぜったいに おしちゃダメ?

出版社:サンクチュアリ出版 値段+税:1078円
この絵本にはたった1つだけルールがあります。
それは「このボタンを押しちゃダメ」ということ。
でも、不思議なモンスターが「おしたらどうなるんだろう」「?おしちゃおうか」?としつこく誘惑してきますよ。
後期心旺盛な年頃の2歳児さんなら楽しめること間違いなしの一冊です。

おでかけのまえに

出版社:福音館書店 値段+税:990円
日曜日、今日はピクニックに行く日。
お父さんも、お母さんも、準備で忙しそう。お母さんのお手伝いに、おにぎりをお弁当箱につめてあげよう。
お父さんのバッグのチャックを閉めてあげよう。でも、あんまりうまくはいかないみたい。
「おてつだいは もう けっこうよ」と、お母さんがいちばんすてきな服を着せてくれたのだけれど、待ちきれないあやこは…。
お出かけ大好きな年頃の2歳児さんにはわくわく楽しむことが出来る絵本です。

おべんとう

出版社:福音館書店 値段+税:990円
お弁当箱用意して、さあて何から入れようかな?
一番最初は炊きたてのほかほかごはん。それからあつあつのミートボールにふんわり卵焼き。
忘れちゃいけないタコさんウインナー。いろんなおかずが次々と詰められて、なんともおいしそうなお弁当のできあがり!
大人も子どもも大好きなお弁当がテーマの絵本です。

しろくまちゃんのほっとけーき

出版社:こぐま社 値段+税:880円
しろくまちゃんが、お母さんと一緒にホットケーキを作るお話。
「ぽたあん」と白い生地を落して、表面が「ぷつぷつ」してきたら、生地は黄色く色づいている。
「しゅっ」「ぺたん」とひっくり返せば、今度はこんがりきつね色。「ふくふく」とふくらんだら、「ぽいっ」とお皿にのせて、できあがり。
お友だちを呼んで、なかよく食べたら、お皿洗いも、自分でやろう。
この絵本を読んだら親子でホットケーキを作りたくなるそんな絵本です。

まとめ

2歳の頃は本当に好奇心旺盛で世界中のものをどんどん自分の中に吸収していくとても重要な時期です。
そんな大切な時期に絵本をたくさん読んで、いろいろな知識や感情を持つことが大切とされています。
ぜひ親子で仲良く読んでみてくださいね。
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