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【小学校受験】乳幼児時代に語彙力を鍛えることが合格の近道

oriori編集部
2019/11/15 02:11
何気ない親子の会話の中にも語彙を学ぶきっかけがちりばめられています。語彙力は塾に通っても培われるものではありません。むしろ家庭環境の中で養われるべきものなのです。小学校受験の有無にかかわらず親はとにかく子供には多くの言葉のシャワーを浴びせるように努力をしてください。いわゆる「言葉が遅い」「言葉が出にくい」タイプの子供は、小学校受験では不利になってしまう可能性が高いことを知っておいてください。

親子の挨拶から始まる語彙力

赤ちゃんとかわす何気ない会話の中にも、豊富な語彙が含まれています。
赤ちゃん時代から、親が多くのことを語り掛けることで、赤ちゃんは自然に
蓄積されていきます。お受験のことを考える前からでも。赤ちゃんに話しかけることを習慣にしてあげましょう。それは親が子供にしてあげられる「早期教育」です。語彙力を育てるという早期教育は家庭の中で育てられるものです。
また、赤ちゃんの散歩の時間は、出来るだけ同じ時間にしてみてください。その理由は毎日感じる太陽の日差しの強さや風の間隔などを、目で見て肌で感じられるようになってほしいからです。それを感じて発せられる言葉こそが語彙力につながるのです。

赤ちゃんが何かを話したくなる環境を作る

親から刺激を受けた赤ちゃんは笑顔で答え、漏れる声で親の言葉に必死に答えようとするはずです。これが一番肝心な親子の関係であり、大切な環境なのです。
小学校受験を考え始めた3,4歳の頃から語彙を急激に増やそうとするのには、なかなか難しいものがありますす。それよりも、もっと先回りをして赤ちゃんの頃から言葉のシャワーをふんだんに与えて、語彙力を育てる方がより論理的であると言えます。

小学校受験では両親が使う正しい日本語が要

子供を育てるうえで必要なこととして、正しい日本語を使う習慣です。
今の世の中には現代風の言葉が溢れています。そのまま子供の脳にインプットされる危険性を感じておいてください。
言葉遣いが悪いというのは、小学校受験では痛手になります。また、なかなか治らない悪い言葉遣いを直すためには相当な労力が必要になります。
そのために、正しい日本語を意識してください。完璧な日本語を語るところまでのレベルは求めず、当たり前の会話の中に俗語・こそあど言葉を多く使わずに正しい日本語を織り込むということが重要なのです。簡単に言えば丁寧な言葉、ということを家庭でも注意をして学ぶようにしてください。

絵本の読み聞かせの中で生きる「正しい日本語」

絵本を読み聞かせるするときに、特に意識をしながら正しい日本語を子供に伝えるようにしてください。正しい抑揚をつけて親が語れば、きっと子供も正しい日本語を頭の中に入れるようになります。乳幼児にとっては、親が発する言葉が身近な言語です。そこから日本語の心地よさを感じるだけでも、直接的に能力に繋がっていくのです。
0歳児でも絵本の読み聞かせはできるのです。幼い頃からの習慣というのはとても大切なものです。正しい日本語を使うという習慣こそ、小学校受験の
本番では重要視されることだと常に覚えておいてください。

語彙力を高めてお受験準備を万全に

乳幼児の間の早期教育の基礎は家庭で培えるものです。その基礎があってこそ幼児教室に通い、受験塾で小学校受験の準備をする意味があるのです。片言で言葉を発するような時期こそ大切です。
赤ちゃんだからと言って、いつまでも「赤ちゃん言葉」を使う必要はありません。正しい言葉遣い習慣にすることは家庭の中でも統一してください。そして語彙力を高めるという意識を親が常に持つことで多くのことを語り掛けて、子供に何事に対しても興味を持たせるように心がければ良いのです。
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