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電車好きな子どもに朗報!”鉄道好き”が知育に与える良い影響

oriori編集部
2019/10/30 07:10
「電車好きな子どもはかしこくなる」ときいて「えっ!本当なの?」と思う方がほとんどだと思います。
また、この記事を読んでくださっている方の中には「電車=オタクが好きなもの」というイメージを持っている親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。たしかに、撮り鉄やマニアなどが最近増えているため、鉄道に対して「子供が賢くなる」というイメージをお持ちの方は、あまりいないかもしれませんが、実は鉄道は子供が賢くなるための最強アイテムなのです。
鉄道を上手に利用すれば、賢い子に育てることも夢ではありません。では、なぜ鉄道好きな子どもは賢くなると言われているのでしょうか。今回の記事では、鉄道と勉強の関係についてわかりやすくご解説します。

鉄道好きな子どもは「鉄道の違い」を素早く理解できる

鉄道が大好きな子どもは、電車でどこかに出かける日は大喜びしますよね。特に、首都圏であれば「乗り換え」は避けて通れないものです。JRだけでなく西武鉄道や東武鉄道、東急電鉄、東京メトロ、都営地下鉄などさまざまな種類の鉄道が存在しており、乗り換えの際に私鉄や地下鉄を使用することも少なくありません。
鉄道が好きな子どもは、鉄道の色や内装、アナウンスの音声など細かいところまでじっくりと観察します。そして、さまざまな鉄道に乗っているうちに「この電車とこの電車は似ているけど、ここの部分が違う」と自然と分析するようになります。
そのため、知能の段階に合わせて
・電車の種類
・電車の路線の数
・鉄道会社の名前
・路線ごとのカラー
など、細かいジャンルにわけて覚えていくことが、脳の活性化につながると言われています。
また、実際に鉄道が好きなお子さんを持つママさんたちから「好きな電車に書いてあった漢字を覚えた!」「うちの子は路線図が好きでずっと眺めているからか、地域のだいたいの距離感を掴みつつある」などといった声がでるくらい、鉄道が子どもの知能や学習能力の発達に大きな影響を及ぼすということがよくわかりますよね!

「筋金入りのマニアになったらどうしよう…」という心配は必要ナシ!

小さい頃から電車が大好きな男の子の中には、将来筋金入りの鉄道マニアになる子もいると思いますが「鉄道が大好き=将来鉄道マニアになる」ということではありません。
また、最近は「鉄道を写真におさめることが好き」という撮り鉄という人たちも存在します。子どもが鉄道を通してもし写真に興味を持ち始めれば、それはそれで「好きなものがひとつ増える」というとても素敵なことに繋がる場合もあります。
「電車に乗ることそのものが大好き!」「色々な鉄道や地下鉄に乗ってどんな違いがあるのか知りたい」という子どもには、どんどん積極的に電車に乗せてあげることをおすすめします。
さらに、電車好きな子はきっぷ代のみで目をキラキラと輝かせながら大好きな乗り物に乗ってワクワク楽しんでくれるため、数すくないお財布に優しい知能を発達させてくれる物でもあります。
「電車好きが災いして引きこもりがちのオタクになってしまったらどうしよう…」と心配する必要は全くありません!むしろ、電車が好きな子どもをできる限り思う存分さまざまな電車に乗せてあげることで、学習の基礎づくりに大きく役立てることができますよ。

鉄道と勉強の関係は想像以上に深い!

・色や見た目の違いを理解する
・漢字や数字を覚える
といった学習の基礎づくりを自然にさせるということはそんなに簡単なことではありません。そのため、子どもが鉄道が大好きなのであれば3歳~5歳など、小学生にあがる前から鉄道を通して学習の基礎を自然に身に着けさせてあげれば、ママさんパパさんはもちろん、お子さんも勉強面で焦る機会が少なくなるかもしれません。

さいごに

電車好きなお子さんをもつママさんパパさんは、今日からぜひ子どもと積極的に電車の旅にでてみてはいかがでしょうか!
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